趣里の朝ドラ起用はなぜ?親のコネではなく、演技力がすごいから?

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2023年10月放送予定のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で女優の趣里(しゅり)さんがヒロイン役に抜擢されました。

なんとなくですが、NHK連続テレビ小説は若手の女優さんがヒロインになるという印象があったので、ちょっと意外だなと思ったりもしました。

今回は、なぜ、NHK連続テレビ小説に趣里さんが起用されることになったのか気になったので調べてみました。

目次

趣里の朝ドラ起用はなぜ?

趣里さんは東京都出身で1990年9月21日生まれの32歳です。本名は水谷趣里(みずたに・しゅり)で、父親は俳優の水谷豊さんで、母親は女優の伊藤蘭さんです。

2022年10月17日にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』のオーディションがあり、そこに合格して、見事、朝ドラのヒロイン役を勝ち取ったそうです。

2471人が応募したオーディションで選ばれたということですごいですね!

今回の朝ドラは、戦後の歌手で「ブギの女王」といわれた笠置シヅ子さんをモデルにした作品とのことです。笠置シヅ子さんはダンス力があり、高い歌唱力とダンスパフォーマンスができる人物ということで、女優さんにも高い歌唱力、ダンス力が求められていたそうです。

趣里さんは4歳からクラシックバレエを習っていて、イギリスのバレエ学校へバレエ留学した経験もあるそうです。プロのバレリーナへの道を目指していたくらいに本格的に練習をしていたそうですが、怪我などの影響によって断念したという過去があります。

趣里さんは歌もダンスも得意ということもあり、オーディションで選ばれたみたいですね。

趣里さんは朝ドラに対して強い思いを持っていて、これまでに3度オーディションを受けていたそうです。それでもヒロインになれずに、4度目にして、ヒロインの座を勝ち取ったそうです。

今回のオーディションは募集年齢の上限が32歳までだったということで、ほんとうにギリギリの年齢だったみたいですね。諦めずに、オーディションを受けて、見事ヒロインになれたということで、本当に良かったですね!

朝ドラってなんとなく、若いヒロインというイメージがありましたが、過去には、まんぷくで安藤サクラさん(現在37歳)がヒロインになったこともありますし、年齢ではなく、脚本でヒロインが選ばれているようですね。

若い注目の役者さんという理由ではなく、脚本にあった人物であるかなどがオーディションで審査されて趣里さんが抜擢されたということなのでしょうね!

趣里の朝ドラ起用は親のコネ?

趣里さんは、そこまで知名度が高い女優さんではなく、両親が有名人ということで、コネで朝ドラに起用されたのではないかという意見もあったりするようです。

役者さんに限らず、親が有名人とかだと「親の七光り」なんて言われて揶揄されることもありますね。趣里さんも役者になるときには、それを覚悟していたそうです。

生半可な気持ちでやれば、両親の七光りといわれてしまうということで、あえて、本名の水谷趣里ではなく、趣里という名前で勝負して、ここまで親に頼らずに女優としての活動をしてきたそうです。

ですので、親のコネで起用されたということはないと思われます。

躍動感があるダンスと歌唱力のある笠置シヅ子さんの役が趣里さんにピッタリということで、選ばれたということなのではないでしょうか。

制作統括の福岡利武さんは趣里さんをヒロインに起用した理由については次のように語っていたそうです。

「歌や踊りという部分でもオーディションをさせてもらいましたが、本当に素晴らしく艶やかかつ華やか。僕らの思い描いていたヒロインにスッとハマった印象がありました」

笠置シヅ子さんは明るい笑顔でまっすぐな心の持ち主ということで、愛嬌があり、純粋さ、バイタリティも持っている趣里さんにとってははまり役なのではないでしょうか。

ネット上では、趣里さんについては、両親が俳優であるということを知らなかったという人もけっこういるようですし、親の名前をあまり使わずにやってきたことが伺えます

私も趣里さんが水谷豊さんの娘とは知りませんでした^^;

趣里の演技力がすごい?

趣里さんは広瀬すずさんとか橋本環奈さん、永野芽郁さんといった国民的な女優さんと比べると知名度は低いといえますが、ドラマや舞台などをよく見ている人からすると演技力がすごいということで高く評価されているみたいですね。

2012年あたりから毎年、数多くの舞台を経験しているようですし、大衆向けの女優さんというよりは、玄人向けの女優さんという感じなのかもしれませんね。

ただ、今回、朝ドラのヒロインに抜擢されたということで、今後一気にブレイクしていき、大衆的な人気も獲得する可能性は十分にありそうですね。

趣里さんの演技力のすごさを感じられる作品はいろいろあるようですが、とくに『生きてるだけで、愛。』という映画での演技は高く評価されているそうです。

この作品で主役を演じた趣里さんは、第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞、おおさかシネマフェスティバル 主演女優賞、第28回 日本映画プロフェッショナル大賞を受賞しています。様々な賞の受賞歴がありますし、業界内でも評判がいいのではないでしょうか。

若手の女優さんには個性的な演技とか、存在感があったり、幅広い役を演じることができるというのも趣里さんが高く評価されている理由のようです。

趣里さんについて、いろいろ調べてみましが、ほんとうに素晴らしい女優さんですね。2023年NHK連続テレビ小説『ブギウギ』も面白そうだし、人気になりそうですね!10月2日から放送開始ということなので、楽しみに待ちましょう!

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